映画
「ふたつの橋」が鹿嶋市賞を受賞しました
利根川下流地域に位置する4つの市で構成される観光地域は東国水郷と呼ばれています。東国水郷の魅力をアピールするために開催された動画コンテストで、ロッコービデオサービスが製作しました「ふたつの橋」が鹿嶋市賞を受賞しました。 […]
ショートムービーを作りました「卒業に気をつけろ!」
茨城県行方市の、なめがたエリアテレビと企画していたショートムービー「卒業に気をつけろ!」が完成しました。テレビ放送以外にもウェブで視聴できます。無料、ユーザー登録不要です。どうぞご視聴ください。
映画『いまを生きる』感想 心がざわざわしたシーン
映画「いまを生きる」の名場面は? と聞かれれば、ラストの教室での "Oh Captain, My Captain" が一番に挙げられますが、私が一番印象に残ったのは、俳優志望のニールの両親の寝室のシーンです。
『イコライザー』感想 マッコールが見る世界が滲んでいるのは雨のせいか涙のせいか
デンゼル・ワシントン製作・主演の映画『イコライザー』には雨や水がいたるところに現れてました。舞台となっているボストンは雨がやたらと降っている地域ではないです。こんなに劇中で雨を降らせるのはどんな意味が?
『ペンタゴン・ペーパーズ』 高低差で優劣を表す
映画を観ていて、主人公であるワシントンポストの経営者メリル・ストリープの頭の位置(他の人物と画面上どっちの頭が高いところにあるか)で彼女の今の立場や感情を表しているように思えたので、4つのシーンを例に説明します。
『モアナと伝説の海』『塔の上のラプンツェル』右向きの希望 、左向きの危険 | 進行方向が物語を決める
よく考えられている映画では、主人公が右に移動している(右を向いている)ときはストーリーを先に進めている状況、もしくは主人公がポジティブな感情になっています。左に移動している(左を向いている)ときは、その反対です。
特にディズニー映画は進行方向に関する演出が顕著です。その中でも『モアナと伝説の海』は進行方向を演出に取り入れていることが分かりやすい作品です。
「俺たちは天使じゃない」(1998年)感想:このはしわたるべからず
映画で「橋」という場所は結構重要な役割を背負わされているのです。「あの世」と「この世」など、何らかの境界線としての機能があります。もちろんこの映画の監督は橋を丁寧に扱っています。